トライアンフ仙台

トライアンフ仙台 スタッフブログ

★年末年始休業日のお知らせ★

いつもTriumph仙台のブログを読んでいただきありがとうございます。

 

街はすっかり年末モード♪

2018年も残すところあと僅かとなりました。

 

当店をたくさんのお客様に支えていただき、今年も日々充実した時間を過ごすことができましたことをスタッフ一同厚く御礼申し上げます。

2019年も、よりお客様にご満足いただけますディーラーにしていきたいと思いますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

年末年始、Triumph仙台は12/28(金)~2019.1/1(火)までの5日間、お休みをいただきます。

年が明けた2019 1/2(水)からの3日間は、仙台の大イベント【初売】を当店も開催しますので、そちらの情報もぜひブログでチェックしてくださいね♪

 

■2018年の初売の写真です

 

新しい年にまたお会いできますことを楽しみにしています!

皆様、良いお年をお過ごしくださいませ(*^▽^*)

 

 

Triumph History!

いつもTriumph 仙台のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

皆さま、Triumphの歴史ってご存知ですか?

Triumphのバイクに乗っているけど、よく知らない…という方もいらっしゃるかと思います。

ぜひこの機会に興味を持って頂けたら嬉しいです🎶

 

 

1885年、ドイツ人のジークフリード・ベットマンが、Triumphの前身である『ジークフリード・ベットマン&カンパニー・インポート・エクスポート・エージェンシー』という貿易商社を創立したのが始まり。

1886年、“勝利”を意味する“Triumph(トライアンフ)”に由来する社名を『The Triumph Cycle Company』に変更。

1902年、最初のモーターサイクル『Number 1』を生産。

1905年にはオリジナルのエンジン開発に成功し、モーターサイクルすべての製造をコベントリーの自社工場で行えるようになり、モデル『3hp』は、その名の通り3馬力を発生させる自社製エンジンを使用。

1906年、社名も『Triumph Engineering Co.Ltd 』となる。

1914年、第一次世界大戦勃発したが、この頃Triumphは既に実質的に英国どころか世界一のバイクメーカーに成長していた。

1918年、世界大戦が終結するまで軍用のタイプHを5万7,000台生産し、3万台が実際に英国軍と連合国軍で使用された。

1936年、ジークフリード・ベットマンから、経営難に陥っていた英国のバイクメーカー『アリエル』を立て直した人物、ジャック・サングスターへと経営者が代わる。

1939年、第二次世界大戦にてコヴェントリーはドイツ軍の空襲を受け、Triumphの工場も爆撃を受けて壊滅。

1942年、政府の援助により近隣のウォリックに設けられた仮工場で生産が再開されたが、一方で新たな生産拠点としてメリデンに新工場が建設され生産が開始された。

1951年、Triumphは救世主であったサングスターの手からBSAへ売却され、サングスター自身もBSA役員となりTriumphはBSA傘下に。

1973年、ノートン=ビリヤースと合併し、NVT(Norton-Villiers-Triumph NVT)となる。

1977年、NVTが倒産。

1983年、メリデン工場が閉鎖。

1984年、メリデン工場は取り壊されたが、不動産開発業で財を成した実業家ジョン・ブルーアがTriumphの商標権や生産権を購入、新たなTriumphを立ち上げ、社名は当初『Bonneville Coventry Ltd』、のちに『Triumph Motorcycles Ltd』となった。

1985年、デヴォン工場で、レス・ハリスの「ハリス・インターナショナル」が、Bonnevilleのライセンス生産を開始。

1990年、ジョン・ブルーアの新会社の準備も整いヒンクレー新工場が稼働し、新型Triumphとしてまったく新しい水冷直列3気筒あるいは水冷直列4気筒を搭載した一連の車種を発表。

1991年、車両の本格生産を開始した。

 

1902 Number 1と1960 Bonneville

 

“Number 1″より今年で116年という長い歴史を誇るTriumphですので、あくまでも簡単な系譜を書かせていただきました。

また次の機会に、歴代の名車達をご紹介できればと思います。

 

モーターサイクルメーカーとして100年以上の歴史を誇るTriumphですが、現在もまた絶え間ないモデル開発と設備投資を続けています。

今後のTriumph Motorcyclesにご期待下さい!

 

Triumphの冬支度 ~メンテナンス編~

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12月、我々Triumph仙台のスタッフとしてはまだまだ寒さに負けずバイクに乗ってほしい❢

のですが、そろそろバイクは冬眠…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今年一年頑張ってくれたバイクに、感謝の気持ちも込めてしっかり磨いて眠らせてあげたいですよね(^^🎶

今回は冬眠前のバイクを春まで綺麗に保管するコツを簡単にご紹介したいと思います❢

 

Step 1

タンク内の錆を防ぐため、ガソリンを満タンにしましょう。

キャブレーターモデルの場合は、フェールコックをOFFにして、キャブのガソリンも抜きましょう。

Step 2

バッテリーをはずし、充電します。

バッテリーチャージャーがあると便利ですね🎶

Step 3

空気の抜けたタイヤは、サイドにヒビが入ったり曲がりクセがついたりで痛んでしまいます。

タイヤの空気圧を適正量を入れておきましょう。

Step 4

ワイヤ類やチェーンに注油しましょう。

初めにクリーナーを使って洗浄した後、専用ケミカルで潤滑します。

Step 5

丁寧に洗車し、きちんと拭き上げ、乾燥させます。

ワックスをかける際はいつもより念入りに、特にエンジン・マフラー等、熱を持つ所はしっかりと❢1年間の感謝と愛情を込めて💛

Step 6

バイクにカバーをかける、または屋内で保管し、春が来るのを待ちましょう。

カバーをかける前に使い古した毛布なんかで保護してあげると尚良しd(・∀・)b

 

上記のやり方でご不明な点がございましたら、スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

もちろん、冬眠せずバリバリ乗るぜ❢という方のお立ち寄りもお待ちしています🎶

ぜひ遊びにいらしてくださいね。

 

定休日が増えるお知らせです!(12/10はお休みになります)

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さて、Triumph 仙台は毎週火曜日に定休日をいただいておりますが、今月12月よりさらに月曜日も1回お休みいただきます。

12月は「10日」がお休みです。

 

お客様にはご不便をお掛けしますが、何卒宜しくお願い致します。

 

Triumphの冬支度 ~グリップヒーター, シートヒーター & バッテリーチャージャー編~

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師走に入り早くも街はX’mas ムードが高まってきましたね。

日に日に寒さも増し、段々とバイクに触れる時間も少なくなってきているのではないでしょうか。

 

そんな今の時期にご紹介したいのがグリップヒーターです❢

グリップヒーターを使用することによって指先が温まり、身体全体に暖かさが伝わります🎶

寒さって指先や足先など末端からくるんですよね。

 

更にシートヒーターがあれば完璧です❢

サーモスタットで温度制御されるため常に快適な温度を保ち、厳しいコンディションや寒い日のライディングに欠かせません。

足元は靴に入れるタイプのカイロがオススメです(*^-^*)

 

是非この冬はグリップヒーター、シートヒーターを使って快適なツーリングを楽しんでくださいね(*´ω`*)

 

また、冬場は気温が下がりバッテリーの性能が低下してしまいます。

こちらはそんな時期でもバッテリーを常にベストコンディションに保つことができるバッテリーチャージャーです。

車両接続用のSAEケーブル、バッテリー端子に直接接続するワニ口クリップが同梱されています。

 

グリップヒーター、シートヒーターや、バッテリーチャージャーのSAEケーブルのお取り付けはTriumph 仙台にお任せください🎶

 

これで冬支度もバッチリですね💕